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格安スマホ関連のニュース

皆さんこんにちは。今日は格安スマホについてのお話です。
総務省は2017年12月20日、格安スマホを含めた事業者間の公正競争促進に向けた施策を議論する、有識者会議「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」を開催すると発表しました。
○1回目は12月25日に開催
第1回めは12月25日の日程に開催され、数回程度の議論を重ね、2018年3月までにまとめる予定です。
格安スマホを手掛けるMVNOのサポートによって、金の低廉化やサービスの多様化につなげていくことが目的です。
総務省は有識者会議が検討しようとしていることは、「携帯電話大手とMVNOの間の同等性確保」や、「MVNO間の同等性確保」です。
格安スマホ市場における「サブブランド問題」が大きなテーマとなりそうです。
○具体的には…
ソフトバンクが手掛ける「Y!mobile」、KDDI系のUQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」などが具体例です。
MMDLaboが実施したユーザーアンケート調査によると、2017年9月時点における格安スマホのシェアは、Y!mobileが1位という結果です。
2位の楽天モバイルとも、大きく差をつけました。
UQ mobileは4.5%の6位に留まりますが、市場全体の失速が目立ち始めた昨今でも、順調に契約数を伸ばしてきています。
これらのサブブランドは、「派手な広告宣伝を展開するだけでなく、テザリング機能の提供などで優遇を受けている」といった指摘が一部で出ており、MVNOの不満も高まっています。
参照URL

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